2011年08月24日

単独派遣

夏が来る前に用意しようと思ってたのにどこへ行っても入手出来なかったルアーの入荷情報が入ったので、キャスティングへ。

今回は嫁単独派遣(笑)

欲しかったのは
JACKALL 活虫
活虫

カラーはカナブン指定で、それ以外を嫁任せに。
もうそろそろ時期も終わる頃だけど、翌年また買えなくて困らないように。
posted by 根掛かりバサー at 20:54 | 埼玉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | タックル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

スモールなスモール

前回から1年を過ぎて、またしても野尻湖へ。

野尻湖
今回もエスコートでのチャレンジ。
2:00に出発。
途中不安になるくらいの土砂降りを通過して6:00に到着。
小雨がぱらついて寒い。
気温は17度C。
前回より1m近い減水。

7:00
タックルを用意して出発。
まずは最奥のフラットボトムへ。
水温計
水温は24度C
朝一からでかいのが出るはずだったんだけど、ノーバイト。
ひたすら同じレンジを探るが、ベイトの影が映らない。

8:15
隣のワンドに移動。
同様に探るが反応も同じ。

9:35
枇杷島のフラットボトムへ。
少しパターンを変えてライトキャロで探ってみる。
しかし、全く反応無し。

南側のフラットへ移動。
やっぱりベイトも映らない。

12:30
西岸のフラットボトムへ。
徐々にベイトらしい反応が映り出してきた。

すると、嫁が「来た!」とロッドを曲げる。
グイグイ引っ張られるラインを必死でリトリーブ。
目の前で魚が浮いてくるのが見えたと思ったら、ジャンプ一発でフックオフ!?
しっかりルアーをくわえてるように見えたけど、うまくフッキング出来てなかったよう。

それから何度か流し直すと、今度は私のロッドにゴンッという反応!
先の嫁の状況を思い出しながら、ロッドを曲げきってゆっくりリトリーブ。
ボートの近くまで寄せてくると下に向かって強く潜ろうとする。
ドラグを緩めて耐え、引きが弱くなったら巻く。
スモールマウスバス
今までにない慎重なファイトでキャッチ。
ファイトの割にサイズが(笑)

14:15
その後が続かず、東側のワンドへ移動。
しばらくライトキャロで探るが反応無し。
再度枇杷島へ戻る。

何度か同じポイントを流し直すと
スモールマウスバス
またフックオフするんじゃないかとへっぴり腰なファイトだった嫁に40cm弱。

しばらくすると今度は私に
スモールマウスバス
サイズダウン

ラスト間際のギリギリで
スモールマウスバス
嫁も同じくらいのサイズをキャッチ。
今度はファイトにも少し余裕が(笑)

というわけで、苦戦のまま終了。
前回が好調だっただけにアレだけど、またチャレンジしたい。
posted by 根掛かりバサー at 21:55 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

ハズしまくり

前回の釣果をふまえて再度八間川へ行ってみる事に。

9:15
その前に西の州干拓水路をチェック。
西の州干拓水路
何となくポッパーで出るような気がしてアシや壁際を通すが、ギルがリヤフックのフェザーをちょっと引っ張るだけ。
たった30分程度で、まるでバケツの水をかぶったかのように汗が噴き出す(笑)

10:45
ワンデートーナメントにエントリーして、本命の八間川へ。
八間川
嫁はさっさと前回釣れたポイントに入る。
私は護岸際のわずかなシェードを細かくチェック。
水路のインターセクションまで進み、ギルのバイトが1回あっただけ。
さらに下流に進むとベイトフィッシュがけっこう泳いでるのが見える。
40cm弱くらいのバスが上流に向かって泳いで行くのを発見。
すかさず進行方向にキャストするが、反応無し。

14:30
昼食を兼ねてゆっくり休憩を取って、某ブログでいいサイズが出たという新利根川と平行する水路を探す事に。
ある程度目星を付けていたポイントは先行者多数で入れず。
途方に暮れながら水路を辿ってみると、偶然にもここじゃないかと思える景色を発見。
新利根川水路
水面を見ると、小バスが浮いていたのでチェック。
しかし、小バスはあっという間に見えなくなって反応無し。

水路の近くにある公園のようなところに小さな池があったので入ってみる。
するとすぐに嫁が小バスをキャッチ
私もレッグワームのノーシンカーを落としてみると
ブラックバス
15cmくらいの小バス(笑)

再度水路に戻って探ってみるが
ブルーギル
ギル

さらに水路の上流側に移動してみると、先行者が30cmくらいのバスをキャッチしている。
先行者と距離を取って探ってみるが、ノーバイト。
再度下流方向に戻りながらチェックすると
ブラックバス
やっと20cmちょい

小さな池に戻り
ブラックバス
やっぱり15cmくらい(笑)
結局エントリーできるサイズをキャッチできず。

18:20
帰着後のラストチャンスに常陸利根川のいつものポイントへ。
常陸利根川
ギリギリまでねばったけれど反応無しで終了。

やっぱり大きいバスが着くポジションをわかってない結果。
まだまだ修行が必要ですな。
posted by 根掛かりバサー at 20:30 | 埼玉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

ワンデートーナメント

いよいよ始まったLiMiTのワンデートーナメントにエントリーすべく、霞ヶ浦へ。

9:30
前日ちょっとオトナの夏休みっぽい事をしたので遅めの到着。
オープンまで牛堀で時間潰し。
牛堀

30分ほど消波ブロックをピッチングで探るが、出るのは汗だけ(笑)
あっという間に頭から水を浴びたかのようにぐしょぐしょ。

11:00
さっそくエントリーを済ませ、最近好調という八間川中流域に向かってみる。
八間川
川に繋がる水路の角にヘラ師が何人かいるだけの、ぱっと見何の変哲もない場所。
私は護岸際を、嫁は水路を探る。
時折小バスが浮いているのが見えてギルのバイトがあるだけ。
それ以上何もなさそうなので嫁に声をかけると、50cm近い見えバスがいるとの事。
しかしいつまで経っても戻ってこない。
熱中症になられたら困るので強制撤退。

12:10
八間川上流へ。
八間川
いつものように下流に向かって右側を流していこうとしたら、嫁がこっちが投げやすいから替わってくれと言うので左側をチェック。
対岸の水路に見覚えのある人が。
モンちゃんとTam2さん。

探りながら寄っていって調子を聞いてみると、50cm近いバスが浮いてるが反応がよくないとのこと。
と、いくつか言葉を交わしていると「来たっ!」と嫁の声。
見ると、確かにバスが掛かってる。
足場が高いのでハンドランディングが出来ないと判断したのか、引き抜こうとしてたので制止する!
と、モンちゃんが駆け寄って来てくれてランディングをアシスト。
ブラックバス
42.5cm!
私が岸を渡って駆け付けた時にはエントリーの写真撮影まで済んでた。
嫁は今期初の40cmオーバーで大喜び(笑)

15:00
とりあえず目標を達成したのでクールダウンを兼ねて昼食を取り、私の希望で小野川上流へ。
小野川堰堤
先行者が数人。
とりあえず流れのよれや流心、中州の際などを5インチプロセンコー1/32ozネイルシンカーワッキー探るが反応無し。
しばらくすると対岸側が空いたので同様にチェック。
反応が無いので、ノーシンカーにしてナチュラルドリフト。
流れのよれができる所まで送るとコンッとバイト
ブラックバス
20cmくらい

再度流していくとまたバイト
ブラックバス
20cmちょい

その後は反応が無く、サイズも期待できないだろうと言うことでタイムアップ。

私は2本の全長を足せば40cm超えるんだけど、もちろんウェイイン不可(笑)
でも、嫁が初バッジ獲得できたしこれまで連敗続きだった小野川の堰堤で初キャッチできたので良しとしよう。
posted by 根掛かりバサー at 19:12 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

尻すぼみのキス

まだまだキスは釣れるはずと、岩井袋へ。

9:25
港内の堤防に入る。
岩井袋漁港

前回と同じようなポイントに数投するとさっそく嫁に
シロギス

また
ネズミゴチ
ネズミゴチ(笑)

こんなのも
ネンブツダイ
混ざってくる

嫁が入れるポイントの周辺を探っているのに私にはなかなかバイトがない。
やっと
シロギス
初キスゲット!

そして
シロギス
連チャン!

嫁には
キュウセン
キュウセン

マゴチ
マゴチも

それからしばらくどちらにもバイトが遠のく。
やっと嫁に
ネンブツダイ

14:00
朝の状況から一変して反応が悪くなったので、休憩を挟んで今度は岩井海岸へ行ってみる。
岩井海岸

砂浜は海水浴客でにぎわっているので、沖に伸びる消波ブロックの反対側を探る。
ウィードが多すぎてむずかしい。
バイトはあるが、やっと嫁に
ゴマフグ
フグが掛かっただけ。

15:00
やっぱりきびしいので岩井袋のいつものポイントに入る。
岩井袋漁港近くの地磯

すぐに反応はあったけど
クロホシイシモチクロホシイシモチ
こんなの(笑)

しかし嫁が
カサゴ
カサゴをキャッチ

私には
クロホシイシモチクロホシイシモチクロホシイシモチクロホシイシモチクロホシイシモチ
こんなのしか出ないのに
嫁には
オハグロベラオハグロベラクロホシイシモチムラソイ
ムラソイまで。

その後も
クロホシイシモチクロホシイシモチ
こんなのしか釣れないので港内に移動。
やっぱり反応は少ない。
やっと
サビハゼサビハゼ
サビハゼ(笑)

17:15
竜島漁港へ移動。
竜島漁港
砂浜がある外側を探ってみる。
小雨が降ってくる中、嫁が岩の下から
クロイシモチ
クロイシモチをキャッチ

クロイシモチ
本当によく似てる(笑)

さらに
クロイシモチ
もう一本

そしてやっぱり
ネンブツダイ
こんなのも。

18:25
ラストの移動で勝山漁港へ。
勝山漁港

雨のせいもあってか堤防の先端が空いていた。
ここでも
クロホシイシモチネンブツダイネンブツダイ
やっぱりこんなの。
だから空いていたのかも(笑)

ギリギリまで粘ったけど状況は変わらず撤収。
最初が調子よかっただけに尻すぼみ感が否めず、なんだか敗北感。
次のシーズンこそは、ね。
posted by 根掛かりバサー at 19:36 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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