プレゼントにもらったタックルを振りに利根川へ。
関和さんに教えてもらった陸っぱり
ポイント。
7:00にツモやまくんと現地集合の約束をしたのに、出発したのがその時刻。
週末雨という週間予報から一転した行楽日和で首都高も渋滞。

途中、
東京スカイツリーに気が付く。
10:00
2008年
エリート5の舞台にもなった水門に到着。


ツモやまくんはまだ見当たらない。まさか...
とりあえず水門はスルーして消波ブロックが沈む
ストレッチへ。
スピナベをキャストしてると、いつの間にか
スカートが消えてなくなっていたのでコンバットクランクにルアー
チェンジ。
プレゼントにもらったタックルはかなり投げやすい。
アブガルレボにZPIのマグ
スプールと
マグネットブレーキの組み合わせはサミング無しでもバックラッシュしないと言われたけど、本当にそんな感じ。
ブレーキは全開でも良く効くし、メカニカルブレーキはラッチになっていてカリカリと開け閉めの感覚が判りやすいのでセッティングしやすい。
さすがに高価なだけはある。
ロッドは安物に比べてしなやかで感度が高いような感じだけど、あとは魚が掛かってからじゃないとわからないか。
何度か根掛かりしつつも回収出来たので調子に乗っていると、どう足掻いても外せない根掛かりをしてしまった。
こんな高価なルアー、ロストするわけにはいかない。
慌てて車にルアー回収器を取りに戻り、7〜8mほど沖にあるルアー目掛けてラインを伝わせて送り込む...が届かない。
何度も送り込んでみるが、侵入角度が浅くてラインテンションを維持できず水中に入ると止まってしまう。
この回収器は目の前かボートじゃないと使えないかも。
泣く泣くあきらめロスト。
再度コンバットクランクをキャストするも、また根掛かりロスト。
嫁のコンバットクランクには20cmくらいが
バイトしてきたらしいが目の前でフックオフしたんだと。
13:00
昼食を取り、水門下流側のストレッチに入る。



私は安物クランクを、嫁はコンバットクランクを打ち続ける。
しばらくすると嫁にバイトがあるも、あっという間にフックオフ。
その後、根掛かり。これでコンバットクランク全ロスト。
泣けてきた。
14:00を過ぎた頃ツモやまくん合流。私達より寝坊したんだと(笑)
ストレッチを1往復してみたものの、ノーバイト。
16:00
大きく移動。

さらに下流の消波ブロックが沈むストレッチへ。
水門の沖に浮いていたバスボートに、貫禄のある姿勢で釣りをしてる人。
エンジンカバーのバンドに「JB」の文字。
もしかしてと嫁に言ってみると「川口さんですかー?」と声を掛けた。
「そーでーす。」との返事。やっぱり(笑)
しばらくすると手を振ってどこかへ行ってしまった。
こんなところで見かけるなんて奇遇。
私は下流側、嫁は水門、ツモやまくんは上流側へ。
すると「来たっ!」とツモやまくん。

35cmのブリトニー(笑)
さらに10分後にバイト。40cmくらいあったらしいのだが、惜しくもラインブレイク。
時刻も17:00をまわり、ここで終了。
嫁もクランクを2個ロスト。
とにかく巻き倒すつもりで来たので覚悟はしてたんだけど、やっぱり大量ロストはイタい。
せめてもの救いはツモやまくんがとりあえず1本キャッチできたことか。
利根川での勉強代はやっぱり高くついた。
posted by 根掛かりバサー at 21:14| 埼玉

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釣果
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